イベント案内
  • 12月13日(土) 樹名板取り付け作業を行います
    • 昭和の森にある「木」に、説明が見れるQRコードを貼った案内板(樹名板)の取り付け作業を行います。
      一緒に木を探して、名札を取り付けてみませんか?
  • 12月の自然観察会のお知らせ
    • 12月14日(日)自然観察会のテーマは「生き物たちの冬支度」
      植物や昆虫の観察のほか、毎年もぐらの穴探しはお子さんたちに大人気!!
      ぜひご参加ください!
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Information
  • リニューアルした遊具の使用開始について
    • 太陽の広場(冒険広場の近く)のロープタワーとターザンロープについて、夏から実施していた遊具の更新工事が完了しました。
      11月28日(金)のお昼ごろから遊具の使用を開始いたします。長期にわたりご協力をいただき、ありがとうございました。
      なお、新しい遊具周辺の芝生には、養生を目的としたロープ柵を設置しております。周囲の安全をよくお確かめの上ご利用ください。
  • イノシシにご注意ください!
    • 今年に入り、昭和の森敷地内、とくに南側半分ではイノシシの目撃情報が
      増えておりますので、くれぐれもご注意ください。

      イノシシを見かけたら、刺激をしないことを最優先にしてください。
      距離をとる、大きな音や声を出さない、近づいたり餌付けは絶対にお止めください。

      イノシシと遭遇した場合も、刺激を与えないように静かに行動してください。
      イノシシに対し背中を見せずに、後ずさりしながら距離をとってください。
概要・沿革
  • 概要
    • 昭和の森は、市の中心部から東南に約18km、緑区土気地区に位置する面積105.8ha、南北2.3km、東西0.8kmの市内最大、県内でも有数の規模を誇る千葉市の総合公園です。
      公園の西側は、標高60mから90mの下総台地に連なり、東側は九十九里平野と下総台地を分ける高低差約50mの崖地(海蝕崖)に接しています。展望台(海抜101m)からは、九十九里平野と太平洋の水平線が一望できます。
      公園の一部が県立九十九里自然公園に指定され、良好な自然環境が残されているため、四季を通じて草花や樹木、野鳥や昆虫など多くの種類の植物や生き物が見られます。
      また、平成元年には、わが国を代表する公園の一つとして「日本の都市公園100選」に選定されました。
  • 沿革
    • 昭和44年山武郡土気町との合併を記念し、土気地区に大規模な森林公園の構想が建てられました。
      当初は、県立九十九里自然公園を含めた191haの構想でしたが、最終的には昭和45年に100.9haの公園計画が決定し、翌年から事業に着手しました。総事業費は約52億円(うち約23億円は用地費)。昭和50年4月、太陽の広場、お花見広場、展望広場など主な施設42haを一次開園しました。
      平成18年4月6日に、開園30年を契機とし、延長約109mのローラーすべり台、4つの塔と18点の遊具が連続するアスレチック遊具が完成しました。
      現在は、公園に隣接する土気東土地区画整理事業に伴い、区域が105.8haに拡張され、土気地区の飛躍的な発展とあわせて、昭和の森の自然はますます貴重になっています。
千葉市 昭和の森
〒267-0061 千葉県千葉市緑区土気町34
TEL 043-294-3845 FAX 043-488-5223
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